史跡訪問の日々

幕末維新に関わった有名無名の人生を追って、全国各地の史跡を訪ね歩いています。

岐阜 Ⅱ

岐阜城


明治大帝聖像

 岐阜といえば、「鵜飼い」である。鵜飼いの歴史は古く、遡れば飛鳥時代(一世紀半ば頃)「隋書倭国伝」に鵜飼いの記述が見られるそうである。
 明治十一年(1878)、岩倉具視を伴って北陸巡幸の途中、明治天皇が鵜飼いを御高覧になった。このとき鮎を献上している。
 岐阜城に登るロープウェイ乗り場の裏手に明治天皇像が立っている。


鵜飼い